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東西の智慧を統合した真の全人的医療としての心身医学へのパラダイムシフトの実現のために
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【公開講演会】制御-克服理論の新展開──予測処理理論・フィクション作品・集団⼒動との関連

【主催】制御-克服理論研究会(⽴命館⼤学 先端総合学術研究科 院⽣プロジェクト(申請中))

【共催】⽴命館⼤学 ⼈間科学研究所(ニューロスケープ)

【概要】

 制御-克服理論(Control-Mastery Theory; CMT) は、 ⽶国の精神分析家ジョセフ・ワイス(1924-2004)によって提唱された⼼理療法の理論です。同理論は精神分析を起源としますが、どのような学派・技法・理論にも共通する、⼼理療法の根本原理を実証的に明らかにしようとした点にその特徴があります。

 サンフランシスコ⼼理療法研究グループ(SFPRG)を中⼼として同理論は、理論的精緻化と臨床的応⽤の両⾯において、発展を続けています。近年はさらに、脳神経科学等において注⽬される「適応的無意識」や「予測誤差処理」といった概念とも整合的であることが⽰されています。

 この度は、6/24~6/27にOICで開催される国際学会Society for Psychotherapy Researchのため来日されるSFPRGの会長ジョージ・シルバーシャッツ先生を京都にお招きし、心理療法分野だけにとどまらないCMTの多面的な魅力を皆様にお伝えしたいと思います。

【日時】2026年6月22日(月曜日)13:00~16:00 (12:30開場)

【会場】⽴命館⼤学 ⾐笠キャンパス 平井嘉⼀郎記念図書館 1F カンファレンスルーム 

【参加費】無料

【主要なプログラム】(休憩や挨拶等は省略しています)

  1. An Integrative Model of the Unconscious: Bridging Psychodynamics, CMT, and Predictive Processing(統合的無意識モデル──精神⼒動・CMT・予測処理理論に橋をかける)by ジョージ・シルバーシャッツ博士
  2. フィクション作品と集団⼒動の理解における CMT の潜在的有効性──アンデルセンの『裸の王様』を通じて by 藤井康子 立命館大学先端総合学術研究科 4回生
  3. 全体ディスカッション

【参加資格】ご関心をお持ちの方であれば、どなたでも参加できます。

【語学面のサポート】英語のスライドの⽇本語訳、 専⾨⽤語のリストおよび解説を当⽇配布します。 シルバーシャッツ博⼠への⽇本語でのご質問に関しては、主催者がお⼿伝いします。その他の語学⾯のサポートについては検討中です。

【参加登録】受付時間短縮のため、なるべく以下のURLより事前の参加申し込みをお願いいたします。

https://forms.gle/yeiH7fHNuMnUkv67A

















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