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東西の智慧を統合した真の全人的医療としての心身医学へのパラダイムシフトの実現のために

〈身〉の医療研究会 第5回研究交流会

NPO法人日本ヨーガ療士協会大阪合同総会

 

 

「失体感をめぐって」


本会は日本心身医学会認定研修会です(3 単位)
申込みはこちらから 登録フォーム

 

日時:   2019年5月12日(日)10:00〜18:30
      
(9:00〜9:30 日本ヨーガ療法士協会大阪総会)
会場:   関西大学堺キャンパス(南海電鉄高野線「浅香山」駅下車、徒歩 1 分)
                  大阪府堺市堺区香ヶ丘町1丁11番1号
共催:  〈身〉の医療研究会 ・
NPO法人日本ヨーガ療法士協会大阪
大会長:  岡孝和(国際医療福祉大学病院心療内科)
副大会長: 
鎌田穣(黒川内科 臨床心理士)

募集定員: 150名

スケジュール



9:00〜 9:30    日本ヨーガ療法士協会大阪総会

9:30〜      受付開始
10:00〜12:00    ワークショップ1(WS1) (5月6日現在)

@  がん医療現場でのヨーガ療法  (受付締め切り/定員30名)
 (日本ヨーガ療法士協会・大 阪 坂本淑子・岩田昌美)
 早期から終末期ケアの現場における、ヨーガ療法アセスメントを基にしたポーズ、呼吸法、瞑想の実践方法を紹介する。また、困惑しやすい現場でのセラピスト自身についてのヨーガ療法における取り組み方も提示していく。


A  TFT  (6名/定員30名)
  (岡本直子・與久田巌)

 TFTでは、自らの問題について考え、思考が問題に集中している状態で経絡上のツボを所定の手順でタッピングすることで、問題や症状の解消や緩和が可能です。手順がシンプルなため、セルフケアとしても有効です。


B  バイオフィードバックを使ったマインドフル ネスアプローチ (16名/定員30名)
  (ナチュラル心療内科クリニッ ク 竹林直紀)

 自らの生理反応をリアルタイムで確認し、心身の自己制御を試みるバイオフィードバック(BF)を用いたマインドフルネス・アプローチを紹介する。簡易BF装置を用いた、「今ここ」への気づきを促す体験ワークも行われる。


C  アレキシソミアをともなう患者に有効なプロセスワーク(10名/定員30名)
   (茨木市保健医療センター 深尾篤嗣 )

 プロセスワークは、ミンデルによって開発された代表的ソマティック心理療法です。当日は、失体感症を伴う患者に有効な身体症状および夢のワークを体験して頂きたいと思っておりますのでご参加をお待ちしております。


D  ヴェーダ瞑想・マインドフルネス・チャクラ 瞑想等の各種瞑想の違い(受付締め切り/定員30名)
   (黒川内科 鎌田穣)

 近年、客観視のマインドフルネス瞑想が広く知られているが、古来の瞑想には多くの種類がある。今回は、ヨーガで利用されるヴェーダ瞑想やチャクラ瞑想、その他の誘導瞑想等も体験し、違いについても考察していく。


12:00〜13:00   ネットワーキング・スモールパーティー  (無料)
12:00〜12:30   身の医療研究会理事会(同時並行開催)
13:30〜15:30   ワークショップ2(WS2)

@  がん医療現場でのヨーガ療法 (11名/定員30名)
 (日本ヨーガ療法士協会・大 阪 坂本淑子・岩田昌美)
 早期から終末期ケアの現場における、ヨーガ療法アセスメントを基にしたポーズ、呼吸法、瞑想の実践方法を紹介する。また、困惑しやすい現場でのセラピスト自身についてのヨーガ療法における取り組み方も提示していく。

A  TFT  (7名/定員30名)
  (岡本直子・與久田巌)

 TFTでは、自らの問題について考え、思考が問題に集中している状態で経絡上のツボを所定の手順でタッピングすることで、問題や症状の解消や緩和が可能です。手順がシンプルなため、セルフケアとしても有効です。


B  バイオフィードバックを使ったマインドフル ネスアプローチ(17名/定員30名)
  (ナチュラル心療内科クリニッ ク 竹林直紀)

 自らの生理反応をリアルタイムで確認し、心身の自己制御を試みるバイオフィードバック(BF)を用いたマインドフルネス・アプローチを紹介する。簡易BF装置を用いた、「今ここ」への気づきを促す体験ワークも行われる。


C  アレキシソミアをともなう患者に有効なプロセスワーク(24名/定員30名)
   (茨木市保健医療センター 深尾篤嗣 )

 プロセスワークは、ミンデルによって開発された代表的ソマティック心理療法です。当日は、失体感症を伴う患者に有効な身体症状および夢のワークを体験して頂きたいと思っておりますのでご参加をお待ちしております。

D  ヴェーダ瞑想・マインドフルネス・チャクラ 瞑想等の各種瞑想の違い (受付締め切り/定員30名)
   (黒川内科 鎌田穣)

 近年、客観視のマインドフルネス瞑想が広く知られているが、古来の瞑想には多くの種類がある。今回は、ヨーガで利用されるヴェーダ瞑想やチャクラ瞑想、その他の誘導瞑想等も体験し、違いについても考察していく。

 

15:40〜16:20   基調講演:「失体感症の診断と治療:ヨーガの有用性を含めて」
             岡孝和 大会長(国際医療福祉大学医学部)
16:20〜17:00   特別講演:「失体感と脳科学」
             関口敦 先生(国立精神・神経医療研究センター)
17:00〜18:30   シンポジウム「失体感をめぐって」

1)失体感症尺度:  有村達之 先生(九州ルーテル学院大学人文学部)
2)ヨーガ療法からみた失体感と摂食障害: 米澤紗智江 先生(黒川内科)
3)失体感症の生理的特徴: 神原憲治 先生(香川大学医学部)

※ワークショップについて

WS1(10:00〜)と WS2(13:30〜)は同じ内容です。申込時に、下記@〜Dのクラスを選択して頂きます。
WS1 と WS2 は別テーマを選択してください。なお定員は各クラスによって異なりますが、いずれも申込順で受付いたします。

研究会参加費
金額
全プログラム
9,000円
WS1&2のみ
6,000円
基調講演・シンポジウム
3,000円

ゆうちょ銀行からの場合:
 記号番号 14020- 45124801
 口座名:特定非営利活動法人日本ヨーガ療法士協会大阪
 店名:四〇八(読み:ヨンゼロハチ)

 

ゆうちょ銀行以外からの場合
 店番:408
 預金種目:普通預金
 口座番号:4512480
 振込先名義:特定非営利活動法人日本ヨーガ療法士協会大阪

 

申込みはこちらから 登録フォーム

 


〈身〉の医療研究会 第5回研究交流会 会場
関西大学堺キャンパス
(南海電鉄高野線「浅香山」駅下車、徒歩 1 分)

 

第1回研究交流会
日時: 2014年7月20日/21日  
会場: 関西大学千里山キャンパス 第一学舎5号館
第2回研究交流会
日時: 2015年7月20日/21日  
会場: 京都文教大学・京都テルサ 
第3回研究交流会
日時: 2016年6月25日/26日   
会場:  関西医科大学 
第4回研究交流会
日時: 2018年2月12日(月・祝)10:30〜19:00
会場: 関西大学梅田キャンパス 7階・8階(大阪市北区鶴野町1番5号)

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